FXという名のギャンブルやってます

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『救国のレジリエンス』 藤井聡

今日紹介する本は藤井聡の「救国のレジリエンス」です。
まずは目次と内容紹介です。

目次
序章:震災が育んだこころ豊かな国
第一章:「巨大地震の三連動」で日本は
第二章:地震静寂期の終焉
第三章:八つの策で強靭化する日本列島
第四章:震災に備えて経済成長
第五章:分散化で豊かになる地方都市
第六章:災害ユートピアとは何か
第七章:列島強靭化がつくる未来

「震災に備えて列島を強靱なものに作り替え、東海道ベルト地帯を強化し、分散型の国土構造のもと地方都市を活性化する――こうしてGDP900兆円のユートピアが生まれる!
日本は、石油ショックのあと世界一の省エネ大国になり、阪神淡路大震災のあとは耐震設計が驚くほど進み、耐震技術についてもまた世界一の国になった。バブル崩壊後は、多くの企業が莫大な借金を背負うことになったが、もの凄い勢いで借金を返し、逆に預貯金が有り余るような状況になった。東日本大震災後の電力不足の問題にしても、個人も法人も凄まじい勢いで節電に協力し、当初のほんの短い期間をのぞき計画停電は実施されなかった――これらの歴史的事実はみな、さまざまな外的なショックに対する日本の驚くべき対応力を意味するもの。この対応力こそが、「レジリエンス」(resilience)。
日本を救い続けてきた、この「レジリエンス」――柳の枝のような「しなやかな強靭さ」をさらに磨いたとき、GDPは2倍になる。」Amazonより引用。

藤井聡は京都大学の教授で専門は公共政策論や国土計画論、土木工学です。なので、本も専門的な話なのかと思いましたが、そんなことはなく、同じ著者の文春新書から出ている「列島強靱化論―日本復活5カ年計画 」と同じような内容なので新書を読む人には問題なく読み切れる本です。

この本で印象に残ったのは、過去2000年の間に東日本地域での地震の前後18年以内に西日本でM8クラスの地震が3回発生している。そして、2011年に東日本大震災が発生したので10年以内に西日本で地震が発生するかもしれない。東日本大震災前に政府の中央防災会議は西日本大震災で81兆円の被害額と推計していることです。

東日本と西日本で地震が連動しているというのは聞いたことがあったので

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『ぼくらの日本』 三橋貴明

こんにちは。ランクルです。
1回目の本の紹介は三橋貴明の『ぼくらの日本』です。
まずは目次と内容紹介です。

目次
第一章:被災地で「物語」を紡ぐ
第二章:ハワイから「国家」を思う
第三章:ミャンマーで「成長」に触れる
第四章:成長の道しるべ
第五章:ぼくらの日本
終章:さあ、槌音を響かせよう

「現在の日本の成長に最も必要な需要は、インフラへの投資だ! 「被災地」「ハワイ」「ミャンマー」から日本を見つめ、成長とは何か、日本を成長させるためにすべきことは何かを考える。」TRC MARCより引用。

三橋貴明といえば、国家のバランスシートなど統計を分析して韓国経済の実態を描いたことで知られる著者です。
これまで私も著作を何冊か読みました。

そしてこの『ぼくらの日本』は、内容紹介にもあるようにインフラへの投資を行うことで経済成長しようという内容の本です。その主張は読んでいて納得できるものでした。ただ、読み終わって感じたのは、この本は国家の経済成長にとって投資をする重要性が書いていますが、個人の所得の成長にとって投資をする重要性にも同じことが言えるのではないかということです。

特に215ページにある「貧乏になりたくなければ投資をするしかない」で強く感じました。自分の能力に投資をしてより高い所得を得るいい循環が起きるのがイメージできます。失業中の人やニートへの応援かのように読めました。読んだ後は働くことにすごく前向きな気持ちになります。

もちろん本来の読み方である国家の経済成長に関する本としても読めるので、国家と個人の成長に関する視点を学べる一石二鳥な本です。

参考になった方はクリックしていっていただけるとうれしいです。

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読んだ本の紹介をしていきます!!

こんにちは。ランクルです。
FXしながら、暇な時に読んだ本の紹介をしていきます!!
というのも、FXのことを友人に言うとたいていこんな会話になるからです。

ランクル:「FXをしているよ。」
友人:「えっ!?儲かってるの??大丈夫!?」
ランクル:「う~ん、とんとん、かな!?」
友人:「そ、そうなんだ。」
ランクル:「うん。」
友人:「ところで、最近円安だけど、今後日本経済はどうなるの?」
ランクル:「そうだね。日銀が量的緩和してるから円安なんだけど…(略)」

このように、儲かっているかは必ず皆聞いてきます。
それはもう100%と言っていいでしょう。
そして、損も得もあまりしていないと答えると
もっと聞きたそうだけど、大体納得してくれます。

その後よくあるのは、経済のことを聞かれます。
FXしているくらいなんだから相当経済に詳しいんだろう?
君の考えを聞かせてもらおうじゃないかというスタンスの人が多いです。

だから、最近経済のことを話題にすることが多いので、
自分でもネタを仕入れようと経済や経営などに関する本を読んでいます。
そして内容のアウトプットというか自分のメモとして、本の内容や感想をブログに書いていきます!!

あ、ちなみに私のトレード自体は、テクニカル分析を基本にしててファンダメンタルはあまり参考にしていません。
ですので、トレードのためにというより、FXから広がるコミュニケーションに役立てるために本を読んでいきます。


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シグナルの結果

ここ3カ月、FXのシグナルについて実践してきました。
その結果を書いていきたいと思います。

まず、結論として儲かっていません!!

儲かっていたシグナルもあります。

テキサス流トレード

というのですが、なぜか途中で配信が
途切れがちになりついには中止のお知らせが来てしまいました。
理由は分かりません。

他のシグナルは儲かりませんでした。
一部伏せて名前を挙げると、

ワンタ○ムFX

○speed-FX

ト○ンダーズFX

谷○式FX

WC○ake

斉藤○

hei○ano

山口○行

などです。

これらは赤字なのはもちろん、勝率は4割から5割くらいで
R倍数は0.8から1.1の間です。
これではなかなか継続して取引するのは難しいかなと思いました。

配信のタイムラグもありますから、シグナル通りに全てのポジションを
持てたわけではありません。また、用事があってポジションを
持てないこともありました。私の場合、3か月でこうだったということです。

3か月ほどシグナルを使ってFXに取り組んでみましたが、
このような結果だったので新しいアプローチを考えたいと思います。


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無料シグナルは有効なのか?

FXの無料シグナルはネット上に20個ほどあります。
これらのシグナルの中身は様々です。

シグナルの内容が買いか売りかだけだったり、
損切りや利確の値を指示するシグナルもあります。
また、取引期間も5分から2週間くらいのものもあります。

しかし、みなさんがシグナルについて一番気になるのは、
そのシグナルで利益が出るかということではないでしょうか?

ということで、私は実際に無料シグナルを利用した取引を記録して、
それが有効か調べたいと思います。

実はすでに記録をつけ始めて3週間経ちますが、
赤字の無料シグナルもあれば、黒字の無料シグナルもあります。
なので、タイトルの「無料シグナルは有効なのか?」の答えとしては、
有効なものもあるということになります。3週間だけの検証ですが。

そして取引の記録をつけながら黒字の無料シグナルだけを残していけば、
FXで勝てるんじゃないかと妄想しております。

そんな妄想をエネルギーにこのブログを書いていきます!!


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